
5月24日、党の北海道学生局のメンバーと一緒に、高橋知事に宛て、学生の就職活動を支援するよう要望しました。
景気の悪化で若者層の失業率とともに大卒予定者の就職内定率にも深刻な影響が出ていることから、学生局では、就活支援を求める署名活動を展開。1カ月半で16,421人の署名を集め、この日、道の支援を求める要望書とともに、高原副知事に手渡したものです。
要望書には、「就活応援基金」の創設や「ジョブカフェ大学出張所」の設置、また、特に中小企業の求人やその魅力などについて情報を提供する「中小企業就活応援ナビ」の開設、さらに全国平均を下回っている最低賃金の引き上げなどを盛り込んでいます。