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2012,02,01, Wednesday
議事録を読み返しています。
国会では震災対応の政府の会議における
議事録が作成されてなかったという点が問題となっていますが、 きょう、私も議会にやってまいりまして、 自分の質問を中心として昨年の議事録を読み返しています。 政府もそうですが、道議会においても行政側の正式な見解は、 議事録に残っているものです。 一回の質問で一つの問題が解決して完了することなどありません。 一つの問題について、何度も質問して、進捗を確認し、 途中での事業評価も行い、ようやく解決するというものです。 主に答弁を読みながら、「次はここからこういう角度で質問しよう」と 改めて準備に取りかかるからこそ、議会議論が深まるのであります。 議事録がなければ、言った言わないで議論が空転することは 火の目を見るより明らかでしょう。 また、情報公開、特に後世にどのように情報を伝えていくか考えたとき、 文字情報が一番正確に簡便に伝達できると思うのです。 大震災の対応の会議について私の邪推を素直に書けば、 「イラ菅」と呼ばれた前の総理大臣が、ただただ、怒鳴り散らすばかりで、 まさに会議が踊る状態にあったのではないかと思うのです。 「声あり」とか「呼ぶ者あり」とか、この用語が議事録に出てくるのは、 ほとんどの場合、ヤジです。 ヤジよりも始末に悪い怒鳴り声を文字に残すのはどうかと 現場の人が勝手に判断したんではないかなぁと思います。 何の確証もありませんが・・・・。 |
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2012,01,30, Monday
新年度予算編成にあたり知事に要望書を提出しました。
きょうは、道議会公明党議員団全員で知事を訪ね、
4月から始まる新年度の予算編成にあたり、 議員団としての要望項目204項目をまとめ、 要望書として提出してきました。 席上、議員団の政策審議委員長として、 最重要項目について説明を行い、 その後意見交換となりました。 知事がこだわる「地域」の活力維持のため、 1,エネルギーの地産地消 2,地域づくり総合交付金の拡充 3,地域医療の再生 を柱として申し入れたところです。 今後、この要望の処理状況を監視してまいります。 |
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2012,01,29, Sunday
年金を政争の具にしてはいけない。民主党が言うな!
社会保障の最大支出は年金ですが、公明党が作ったいわゆる100年安心プランを崩壊したと喧伝し、国民不安をかき立てたのは他ならぬ民主党でした。
今、税と社会保障の一体改革と民主党はいいますが、年金改革案は来年出すと言ってます。どこが一体改革ですか? まずは正直ベースというか、現在の年金財政の状況をキチンと評価することが大事だ。小手先の改革は年金財政が安定的であることを告白することにほかならない。 |
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2012,01,28, Saturday
樽前が美しい。当たり前?
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2012,01,26, Thursday
新聞の読み比べ 就活中のみなさんへ
今朝の朝刊、原子力損害賠償支援機構の試算をもとに、
朝日新聞と日経新聞が全くニュアンスの異なる記事を 各々1面トップで報じている。 その見出しはというと・・ <朝日新聞> 東電国有化5〜10年想定 賠償額決まらず <日経新聞> 東電3年で黒字化 社会発行に5年 概して断ずれば、朝日はネガティブ、日経はポジティブ そういう印象を受ける。 記事の内容について吟味するすることはここでは控えるが、 特に就活中の学生諸君に留意してもらいたいのは、 1紙熟読も大切だけれども、数紙乱読も必要だと言うことだ。 学生諸君の間では、就活の定番は日経かと思うが、 日本経済を盛り上げなければいけないという強い使命感から、 たまに、ミスリードな記事があることには要注意だ。 また、経済=大企業かと突っ込みたくなるような記事もある。 安定志向で大企業の人気は以前にも増して強いけれど、 勤労者の圧倒的多数は中小企業に在籍していることも事実。 朝日を読め!と言ってるわけではないけど、 日経だけが社会を知る窓ではないことも覚えておいて欲しい。 |
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2012,01,24, Tuesday
全く心に響かない空疎な内容、政府4演説
政府4演説をテレビで見ていましたが、全く心に響かない空疎な内容でした。
机上の空論と言う言葉がありますが、現場を知らない閣僚だと、 声をじっくり聞いていれば分かります。 学校の成績は良い人たちなのだろうなぁと思いますが、 悪く言えば、大学生の弁論大会でももう少し気迫を感じます。 政権運営の気迫や気概は全く伝わってきません。 何しろ、マニフェストを全く無視している政権ですから、 中期目標もへったくれもなく、場当たり的その場しのぎになるのは当然でしょう。 これでは、論戦を挑む野党も気の毒だと思います。 おそらく、方針のない人に方針を質すわけですから・・・。 闇雲に政治空白を作るべきではありませんが、 理念を放棄し、方針を捨て、政権維持を目的とする政権は、 さっさと取り替えた方が長期的にはプラスになるはずです。 |
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2012,01,19, Thursday
冬来たりなば春遠からじ
岩見沢の豪雪についに自衛隊が出動しました。
昨夕のテレビ番組で、住民の声を拾っているところで、 「もっと早く持って行って(排雪:筆者注)くれてもいいよね〜。」 というおばあちゃんの声がありました。 ここが難しいところです。自衛隊の派遣は原則として災害救助なわけで、 今回の豪雪が災害といえるかどうかというのは、何も基準がないのです。 差し迫った危険ということで、生命の危機を挙げる方もいますが、 豪雪時の生命の危機というのは、多くの場合、屋根の雪下ろし中とか、 家の出入りをするときの落雪とか、災害というより事故だからです。 とはいえ、災害であろうと、自然の摂理であろうと、 住民が困っていることに全く変わりはありません。 猛吹雪の中、黙々と作業する自衛隊員の皆さんには、唯々感謝です。 気象庁の長期予報では、2月いっぱい低温傾向が続くようです。 今年の大雪は覚悟しておかなければなりません。 あと2ヶ月、怠りなく警戒を続けていきましょう。 冬来たりなば春遠からじ です。 |
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2012,01,18, Wednesday
除排雪を急ピッチで!住民生活の不安解消
![]() 画像は今年に入ってからの南区での1コマですが、除雪はされて道路が見えていますが、排雪が行き届いていないために完全に一車線がふさがっています。 岩見沢はこれよりさらにひどいわけです。まずは迅速な排雪を督励しなければならない! |
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2012,01,17, Tuesday
北海道開発局に行き、除雪体制の説明を受けて来ました。<札幌>
観測史上最高の積雪があった岩見沢市を始め、
空知管内南部・石狩管内北部は、 大変な豪雪に見舞われています。 昨日もいなつ代表が岩見沢の視察をしていますが、 きょう、横山信一参議院議員と佐藤英道道議会議員とともに さっぽろ駅北口の北海道開発局を訪問し、 建設部長から除排雪体制について説明を聴取してきました。 いわゆる、カット排雪の問題や、事業仕分けによる萎縮など、 問題を克服しながらの事業展開となっているようです。 除排雪予算は、東京の人には無駄遣いに見えるかもしれませんが、 暮らしている我々にとっては切実な問題で、 こんな所をケチケチしているのはおかしいと感じます。 市町村の除排雪予算も底をついたところもあり、 今後、3月の特別交付税による補填を強く要望していきます |
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2012,01,16, Monday
うどん循環型社会実験に挑む香川県
俳優の要潤さんをうどん大使に起用して話題になった香川県ですが、今度は廃棄物となった残飯うどんを加工してエタノールを生成し、うどんを茹でる熱源にしようという、名付けて『うどん循環型社会』の実験が始まります。うどんに対する香川県の思い入れの深さが伝わってくると同時に、この一連のうどんプロジェクトの仕掛け人はただ者ではないと感じます。こういう手法は北海道も見習うべきです。
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