北海道議会議員 かね国よしすけ オフィシャルサイト

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北海道議会議員 かね国よしすけ プロフィール

かね国よしすけ プロフィール

ヒストリー

生まれてすぐ父が死亡、母の再婚により妹ができましたが、新しい家族も破綻し、岡山県の山間部で、母親と妹の三人家族で暮らしました。

小学校6年の時、将来、弁護士になることを決意、経済苦の中、中学時代から旅館のアルバイトなどで家計を助け、勉学に励みました。

中学校では卓球部、高校では演劇部に所属して、みんなの人気者でした。

大学進学を諦めかけたこともありましたが、しっかりものの母親の励ましを受け、北海道大学法学部に進学。

憧れの北海道で大きな一歩を踏み出しました。

大学生になって、さっそく、法律サークルに所属。市民相談に関わったり、法律セミナーの講師をつとめたりしました。

卒業後は、札幌で学習塾に勤務しながら、司法試験のための勉強を続けていましたが、平成5年に制度が発足した「国会議員政策担当秘書資格試験」を受験。

見事、北海道第1号の合格者となりました。そして翌年、風間ひさし参議院議員の政策秘書となり、新たな歩みが始まったのです。

細川連立政権時代に与党議員の秘書として永田町で働き始め、その後、自社さ政権の発足で野党に転落。結婚もこの頃です。
小渕内閣のとき、自自公連立政権の樹立により再び与党になるなど、政界の激動を永田町で直に見続け、政策秘書として政官界にも幅広い交友関係を築きながら、参議院公明党秘書会のまとめ役として、後進の指導にも当たってきました。

平成18年12月をもって秘書を退職、学生時代に住んでいた札幌市東区に移住。

道議会への挑戦を期して新たな政治活動を開始しました。

札幌市東区はかつて公明党が2度公認候補を擁立するも、2度とも敗れた因縁の地でした。

道議会公明党の初議席を!という党員・支持者の熱い声援を受け、平成19年4月執行の統一地方選挙において、定数4名中3位で見事当選、道議会へ駒を進めたのです。

道議会では、農政委員会と少子高齢社会対策特別委員会に所属。
各種の質問では、先輩議員とも連携しながら、着実に公明党の政策実現に貢献してきました。

道議会でも若手の論客として期待を集めています。
そして、平成23年4月、全道の公明党員や支持者の皆さんの「何としても公明党の議席を守ろう!」とのフル回転のご支援のおかげで、2期目のジンクスを見事に跳ね返して再選を果たしたのでした。

公明党では、北海道本部の青年局長や広報宣伝局長を歴任し、現在は幹事長代行で政策局長を兼任しています。
道議会公明党の政策審議委員長も務めており、政策のキーパーソンとして、今後の更なる活躍が注目されることでしょう。

略歴

昭和40年7月14日 岡山県真庭市生まれ
昭和59年3月 岡山県立勝山高等学校卒業
平成2年3月 北海道大学法学部卒業
平成5年9月 国会議員政策担当秘書資格試験合格
平成6年1月 風間ひさし参議院議員の秘書に
平成12年4月 法政大学大学院修士課程(夜間)入学
平成14年9月 同 修了
平成14年10月 参議院議員公明党秘書会事務局長
平成18年12月 政策秘書退職
平成19年4月 道議会議員選挙(札幌市東区) 初当選
平成23年3月 道議会議員選挙で再選 
歴任役職 道議会農政常任委員会 理事
道議会少子・高齢社会対策特別委員会 理事
道議会文教常任委員会 理事
道議会道州制等調査特別委員会 理事
公明党北海道本部 青年局長、広報宣伝局長
現在 道議会公明党 政策審議委員長
公明党北海道本部 幹事長代行兼政策局長

プロフィール

家族/妻と二人家族
趣味/釣り、読書
特技/書道(三段)
好きな人物/犬養毅
好きな言葉/「源遠ければ流れ長し」「是好良日」
身長…164cm / 体重…68kg / 血液型…B型

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